これまでの活動

 写真展「衣食住」

このPDFをダウンロード
衣食住-overview

6月9日から表参道のみどり荘で開催するResalaのプロジェクト、写真展「衣食住」では、世界中の人々にとって身近のテーマである、「衣服、食事、住まい」に焦点を当て、中東地域で暮らす人々の日常を写し出します。

写真展「衣食住」で作品を紹介する写真家シェブ・モハは、フィルムカメラを使って、丁寧に湾岸諸国の人々の暮らしを記録していきます。彼はそこから新しい中東、新しいアラブのイメージをインスタグラムタンブラーを活用して世界に発信しています。

若きアーティスト モハが切り取るのは、文化の入り混じったまさにディアスポラな世界。日本で生活する私たちには、驚きの多様性です。中東という場所は、遠くて理解しがたい場所ではありますが、実は私たちと近しい点があったりと、多様性の中に類似点を見つけ、ダイバーシティを理解してほしいというのがこの写真展の目的です。

June 9-21, 2018.
12-8pm Tuesday -Sunday.

@表参道みどり荘ギャラリー Commne 2nd内



OZONE会員誌「o-cube」

リビングデザインセンターOZONE会員誌「o-cube」で掲載されました。

ドバイはいま、若手建築家やインテリアデザイナーが日々新しいことに挑戦する舞台となっています。
OZONE会員誌「o-cube」では、今後の活躍が期待されているリサーチベースのデザイナー、ルジェイン・レズク(Lujaine Rezk)のフォーカスしました。

ドバイは、急速に成長する世界有数の産業都市として知られていますが、開発が進む影で、もともとドバイで暮らしていた人々であるエマラティの伝統が失わらつつあります。またさらに、急増する移住者や彼らの2世3世の帰属意識の揺らぎが新しいコミュニティの構築などが問題となっています。
アレクサンドリア(エジプト)出身のルジェインは、高層ビルの影に隠れた新旧のコミュニティを見つめ、新しいパブリックスペースを提案するデザイナーです。



ARTLOGUE

アートで社会に対話と潤いを。ARTLOGUEにて定期的にコラムを掲載しています。
これまでのコラム一覧はこちら⇨ ARTLOGUE